カテゴリ: 水彩画
インバウンドに褒められた
18日(土)は月2回あるスケッチ教室の日でした。いつもの庭園で、先生に言われた場所でスケッチをしていたところ、外国人観光客(アジア人で細身のきれいな方)が私の描いていた絵をみて「ビューティフル」と褒めてくださいました。そして、スマホで絵の写真を撮り、私も撮っていただきました・・(笑)。

( ↑ ↑ こんな感じで描いていました。)
で、描いた絵がこれです。
(ホルベイン アヴァロン水彩紙 F4 中目)

珍しく、先生も褒めてくれました。先日のスケッチ教室展でいろいろな作品をみた、良い影響がでたのかな・・。「スケッチらしく描きすぎず塗りすぎず」を心掛けました。どうでしょうか?

( ↑ ↑ こんな感じで描いていました。)
で、描いた絵がこれです。
(ホルベイン アヴァロン水彩紙 F4 中目)

珍しく、先生も褒めてくれました。先日のスケッチ教室展でいろいろな作品をみた、良い影響がでたのかな・・。「スケッチらしく描きすぎず塗りすぎず」を心掛けました。どうでしょうか?
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スケッチ教室の作品展が開催されました
4月9日~15日に、名古屋・栄のギャラリーにて、スケッチ教室の作品展が開催されました。私は昨年5月に続いて2度目の出品となります。
1日に100名前後の来場者がいました。ほとんどは先生か特定の生徒さんの知り合いなのですが、栄という繁華街なので、ふらっと立ち寄る方も結構お見えになりました。

私が今回出したのは、F4サイズの絵を3枚。昨年の夏に描いた近所のパン屋、昨年末に描いた若宮大通の銀杏並木、今年3月に描いた長良川鉄道の3枚です。タイトルや額の色は、生成AIに相談して決めました・・(笑)。
昨年よりは、立ち止まって私の絵を見てくれる方が多くなったかな・・。去年はなんか素通りされる方が多かったので。先生も銀杏並木の絵は褒めてくださいました。また、電車の絵が好きだと言ってくれた同僚の生徒さんもいました。作品を褒めてもらうと、正直嬉しいです。
最終日には、家内や高校時代の友達(一緒にジジイ旅行に行く奴ら)も来てくれました。
1日に100名前後の来場者がいました。ほとんどは先生か特定の生徒さんの知り合いなのですが、栄という繁華街なので、ふらっと立ち寄る方も結構お見えになりました。

私が今回出したのは、F4サイズの絵を3枚。昨年の夏に描いた近所のパン屋、昨年末に描いた若宮大通の銀杏並木、今年3月に描いた長良川鉄道の3枚です。タイトルや額の色は、生成AIに相談して決めました・・(笑)。
昨年よりは、立ち止まって私の絵を見てくれる方が多くなったかな・・。去年はなんか素通りされる方が多かったので。先生も銀杏並木の絵は褒めてくださいました。また、電車の絵が好きだと言ってくれた同僚の生徒さんもいました。作品を褒めてもらうと、正直嬉しいです。
最終日には、家内や高校時代の友達(一緒にジジイ旅行に行く奴ら)も来てくれました。
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水彩紙は風邪をひく?
有名な水彩画家のワークショップに行きました。今回が6回目です。課題はイギリスのアイアンブリッジの風景でした。こんな感じです。(ホルベイン アヴァロン水彩紙 F4 中目)

実はこの絵は家で描き直したものです。ワークショップの現場でも描いたのですが、紙がカサカサして発色がすごく悪かったのでボツにしました。先生からは「紙が風邪をひいている」と言われました。

実はこの絵は家で描き直したものです。ワークショップの現場でも描いたのですが、紙がカサカサして発色がすごく悪かったのでボツにしました。先生からは「紙が風邪をひいている」と言われました。
水彩紙が「風邪をひく」とは、湿気の影響で紙の特性が劣化し、絵具がうまく発色しなくなる状態を指します。Copilotで調べるとこう書いてありました。
水彩紙が風邪をひく原因
水彩紙は湿気に非常に敏感で、長期間湿気にさらされると、紙に施されたにじみ止め(サイジング)が劣化します。これにより、以下のような問題が発生します。
水彩紙は湿気に非常に敏感で、長期間湿気にさらされると、紙に施されたにじみ止め(サイジング)が劣化します。これにより、以下のような問題が発生します。
①にじみ止めの効果が失われる:絵具が紙に吸収されやすくなり、色が広がりすぎてしまう。
②発色が悪くなる: 色が沈んだ感じになり、鮮やかに発色しない。
③ムラができる: 特に紙の端から劣化が始まり、全体にムラができやすくなる。
対策と予防
水彩紙が風邪をひかないようにするためには、以下の対策が重要です。
①湿度管理: 湿気の多い環境を避け、適切な湿度(50%前後)で保管する。
②保存方法: 防湿ケースや乾燥剤を使用して、長期間保管する際の湿気を防ぐ。
③購入時の注意: 古い在庫や湿気にさらされた可能性のある水彩紙は避ける。信頼できる店舗で新しいものを購入することが推奨されます。
冬景色を再び描いてみた
2月に参加した有名画家さんのワークショップでの経験を生かして、長良川鉄道越美南線の駅である「湯の洞温泉口駅」の冬景色を描いてみました。
始めに、たくさんの水で青や紫、ニュートラルチントなどの絵の具を溶いて、それを画用紙全面に塗って、雪景色の空気感をつくりました。
赤い電車がぼんやりと佇む感じにして浮き出ないようにしたかったのですが、今一つかなあ・・(笑)。

