3月31日のバンテリンドーム開幕戦以来のドラゴンズ観戦で、5連勝がかかったベイスターズ戦だったが、なんともストレスが残る内容で負けました。観戦時は0勝4敗です・・(笑)。
先発の桜井投手はよく投げていたが、ランナーを出すと必ず失点する詰めの甘さからあえなく降板。野手陣も大島や鵜飼の不調が止まらず、大きく勝ち越すことができなかった。改めて岡林や上林の復帰が待ち遠しいなと感じた。
そして、9回裏の代走尾田の盗塁死・・。尾田はかなりネット上でも叩かれているが、彼に単独スチールを許可している首脳陣に問題がある。尾田は昨年から大事なところで大チョンボを繰り返しているので、いいところを見せようと焦っているのだ。井上監督はその彼にブレーキを掛けられず、「あそこで走るとは思わなかった」みたいな発言をしていた。DAZN解説者の英智氏は2名のランナーは無理せず確実に塁上に残ることをずっと推奨していた。英智氏のこういう思考を、ドラゴンズ首脳陣や尾田になかったことが問題だ。(ずっと非難されている平田3塁ベースコーチはわかっていたのかな・・)





