水彩画初心者ブログ  始めて1年半になります

2024年7月22日よりブログを始めました。本ブログは、水彩画初心者でお恥ずかしいのですが、私の水彩画のスキルの成長過程を記録しておくのが主の目的であります。また、日ごろの雑感やら還暦男の生活ぶりも書いていこうと思います。

カテゴリ: ワークショップ

 有名な水彩画家のワークショップに行きました。今回が6回目です。課題はイギリスのアイアンブリッジの風景でした。こんな感じです。(ホルベイン アヴァロン水彩紙 F4 中目)
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 実はこの絵は家で描き直したものです。ワークショップの現場でも描いたのですが、紙がカサカサして発色がすごく悪かったのでボツにしました。先生からは「紙が風邪をひいている」と言われました。
 水彩紙が「風邪をひく」とは、湿気の影響で紙の特性が劣化し、絵具がうまく発色しなくなる状態を指します。Copilotで調べるとこう書いてありました。
水彩紙が風邪をひく原因
 水彩紙は湿気に非常に敏感で、長期間湿気にさらされると、紙に施されたにじみ止め(サイジング)が劣化します。これにより、以下のような問題が発生します。 
①にじみ止めの効果が失われる:絵具が紙に吸収されやすくなり、色が広がりすぎてしまう。
②発色が悪くなる: 色が沈んだ感じになり、鮮やかに発色しない。
③ムラができる: 特に紙の端から劣化が始まり、全体にムラができやすくなる。 
対策と予防
 水彩紙が風邪をひかないようにするためには、以下の対策が重要です。 
①湿度管理: 湿気の多い環境を避け、適切な湿度(50%前後)で保管する。
②保存方法: 防湿ケースや乾燥剤を使用して、長期間保管する際の湿気を防ぐ。
③購入時の注意: 古い在庫や湿気にさらされた可能性のある水彩紙は避ける。信頼できる店舗で新しいものを購入することが推奨されます。
 水彩紙は高価なものが多いため、風邪をひかないように日常的なケアを行うことが大切です。適切な保存方法を実践し、良好な状態を保つことで、絵を描く際のストレスを軽減できます。
 なるほど・・、アヴァロンの水彩紙は私の技量にはそぐわない高価な紙なので大事にしようと思いました。
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 有名な水彩画家さんのワークショップに参加してきました。これで5回目かな。
 今回のテーマは「雪景色」。冬真っ盛りみたいな絵は描いたことがないのでいい経験になりました。描いたのがこれです。(ホルベイン アヴァロン水彩紙 F4 中目)
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岐阜の長良川鉄道です。後から調べたら郡上大和駅だと思われます。元の写真は、電車の色がさかさまで、左が白い車両で右が赤だったのですが、先生が「絵の中心になる車両を赤にしたほうがよい」と言われました。
 普段は比較的天気がいい、雪の積もっていない風景ばかり描いていたので、何色を使えばいいのか迷いましたが、ニュートラルチントを中心に使って塗り、白色でスパッタリングを少し施しました。

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 有名な水彩画家さんのワークショップに参加してきました。今回で3回目となります。
 今回のテーマは世界遺産である富山県の五箇山の合掌づくりのある街並みでした。
 相変わらずチマチマ描く私は、いつものようにメリハリのないうっすい絵を先生に見ていただくことになったのですが、アドバイスを受けたのは「家屋のディテールをしっかり描くこと」「紅葉の深みを出すこと」でした。続きは家で描いて、できたのはこれ。
(ホルベイン アヴァロン水彩紙 F4 中目) 
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 先生のお手本とは段違いにつまらない絵ですが、なんとか描けてよかったです。しかし、人間が下手だなあ、相変わらず‥(笑)。

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  有名な水彩画家さんのワークショップに参加してきました。2回目になります。
 題材は、雨が降っている東京の清澄庭園の風景でした。先生の下描きや着色のようすを見せていただいて、私たち生徒が実際描いてみるというものです。内容は3時間なのですが、先生のお手本をみる時間もしっかりあるので、時間内に描くことはどの生徒さんも無理でした。私も5割くらい描いて残りは家で描きました。
(F4 コットマン スケッチブック 中目)
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 前回のワークショップもそうでしたが、明らかに普段の作品とは雰囲気が違います。おそらくファーストウオッシュで黄色や青などのベースになりそうな色を全面に塗るからかなと思いました。
 雨の雰囲気を出そうと自分なりに考えて、アジサイのあたりに白の絵の具でスパッタリングを初めてやってみました。
 建物はメインではないのですが、なんか歪んでますね。先生は屋根の形がポイントだとお話されました。

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 29日(祝)に水彩スケッチの有名画家さんのワークショップに参加してきました。テーマは「春の港を描く」ということで、氷川丸が停まっている山下公園の写真をみて描くというものでした。
 はじめに先生の下描きの様子をみて、生徒が下描きします。それを先生に添削してもらいます。次に、先生の着色をみてから、先ほどの下描きに着色を始めていきます。描いている途中に先生の指導はないのですが、最後に皆の作品を見合って、先生の講評を聞くというものでした。
 私が描いたのはこれです。(F4 コットマン スケッチブック 中目)
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   今までの日本庭園の絵とは、違った雰囲気の絵になりました。
 今回初めて、花(一応バラのつもり・・)のところにマスキングインクを使いました。先生のインクをおすそ分けしていただき、インクを剥がすラバーもいただきました。使ってみると、あらまあ、便利(笑)
 他に、大胆なファーストウオッシュの仕方や、構図や1点透視図法を学びました。学びが多いワークショップでしたので、これからも参加しようと思います。

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