交流戦が終わり、リーグ戦再開後、広島、横浜、ヤクルトに負け越し。しかも、広島とヤクルトはバンテリンで1勝2敗、横浜には3タテを喰らうという、予想以上の弱さで、この時点で借金は2桁の10までになりました。
そして、巨人との東北2連戦。7月8日は上林の逆転ホームランで金丸に初勝利がつくと思われたところ、清水が打ち込まれまさかのサヨナラ負けで借金11。ドラゴンズの今シーズンも最下位争いかと多くのファンは思ったはずだし、私も思いました。

ターニングポイントはやはり連勝が始まった7月9日の巨人戦。借金12かと思いきや、ライデルから細川が逆転3ランで勝利。そこから、広島を3タテ、苦手の甲子園で阪神に2連勝。昨日の横浜初戦にも勝ち、あっという間に借金は4に減り、1か月半ぶりの4位浮上!Aクラスも目前のところまで来ました。
なぜ連勝できているかというと、一言でいえば、「投手がよく踏ん張り、野手がよく打っている」ことに尽きます。
投手はここに来て、大野・高橋宏が完投勝利。他の先発陣(マラー・松葉・柳)も白星はつかなくとも最小失点にとどめたため、試合中盤からの同点劇、逆転劇につながっています。打撃陣は細川・ボスラーが好調であるのと、山本ヤス・石伊もよく打ってがっちりレギュラーを取っています。
ちなみに、昨年7月18日の時点では借金は7でした。交流戦後もほぼ五分の勝敗で踏ん張っていたのですが、苦手の横浜にやられ、ずるずると後退していきました。
横浜との残り2戦が大事です。最低でも1勝1敗でいきたいです。先発は大野、金丸だと思いますが、がんばってほしいです。
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