小木曽誠先生のyoutube「鬼講評会」に9回目の出品をしました。出した絵はこれです。
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 張り切ってF6サイズで描いたのですが、ご講評では絵の良し悪しよりも、「円柱とかリンゴを置いて、デッサンから始めてはどうか」と以前にも何度か言われたことを丁寧に言われました。私の絵は物の形や陰影がおかしいようです。
 先生から多少の加筆程度のアドバイスであれば、直して公募展に出してみようかと思ってましたが、スキルの根本を指摘されたようなので、応募できるような絵ではないと思い諦めました。たしかに、あまり魅力のない絵というか、飾りたいと思わない絵ですもんね・・(笑)。一応、先生の加筆を見て直してみました。
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 めげずに、サッカーのW杯アジア最終予選を観ながら、2Bの鉛筆で家内の白いスニーカー(パトリック社製)をデッサンしてみました。皮製の質感までは出せませんな。
(ヴィフアール水彩紙 SMサイズ 中目)
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 デッサン初心者なので、howto本でも購入しようと思います。

 デッサンを学ぶメリットを書き留めておくと、

 

対象物の構造を三次元的に理解して描く練習になる

デッサンは光と影を描き分けることによって、モチーフの形を三次元的に表現する。モチーフの正面・側面・上面・下面や回り込んでいる形を意識して描くことによって、モチーフの形がどのようにして成り立っているのかを理解する

対象物のプロポーションを正確にとらえる練習になる

石膏像デッサンや人物デッサンは、描いた絵の中のプロポーションがズレているとすぐにわかる。そのため、プロポーションを正確にとらえる練習になる。特に石膏像は、正解の形が一つであるため、正確さが一番求められるモチーフとといえる。

対象物の質感を描き分ける練習になる

モチーフの表面の質感や材質によって、光の反射のしかたが変わる。さまざまな質感のモチーフを描く静物デッサンなどでは、明暗のコントラストや、細部の描きこみによってそれぞれのモチーフの個性を描き分ける必要があるので、質感を描き分ける力が身につく。

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