2週間に1度開催される、画家の小木曾誠先生のYouTube「鬼講評会」に5度目の投稿参加しました。出した作品は1月5日にアップしたこれです。

19日にYouTubeにアップされました。以前から先生には、色を濃く置くようアドバイスを受けていました。今回は第一声で大分色が濃くなったと言っていただきました。そこで、次の課題を頂きました。
「一本の木、一つの岩など、パーツを一つずつ見過ぎなので、もっと大きく面で捉える意識を持ってほしい。」と言いながら、下のように、タッチペンで面を示されました。

失敗してもいいから、まずは大きな面でしっかり絵の具を置いて、そこから「引き算」で明るいところを出した方がよい、少しずつ描き足していく「足し算」は大変なので、先生はとにかく私には「絵の具をまず厚く厚くと言ってきた」とおっしゃってました。
なかなか難しい課題を頂きました。確かに私の絵は、例えば、生い茂る黄色や橙色の葉や落ち葉を適当に塗り重ねているだけなので、陰影などの変化が乏しい感じです。
先生のアドバイスを元に少し修正してみました。

若干不自然になってしまいましたが、落ち葉に色の変化をつけることができたのはよかったかなと思います。プロの方の着眼点はすごいですね。勉強になりました。
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「一本の木、一つの岩など、パーツを一つずつ見過ぎなので、もっと大きく面で捉える意識を持ってほしい。」と言いながら、下のように、タッチペンで面を示されました。

失敗してもいいから、まずは大きな面でしっかり絵の具を置いて、そこから「引き算」で明るいところを出した方がよい、少しずつ描き足していく「足し算」は大変なので、先生はとにかく私には「絵の具をまず厚く厚くと言ってきた」とおっしゃってました。
なかなか難しい課題を頂きました。確かに私の絵は、例えば、生い茂る黄色や橙色の葉や落ち葉を適当に塗り重ねているだけなので、陰影などの変化が乏しい感じです。
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