水彩画のオンライン講座の無料体験を見つけたのでメールで申し込んだところ、すぐに返信が来ました。課題と説明テキストをPDFでダウンロードします。また、描き方のお手本動画も見られます。それらをもとに、課題を制作してみたのがこれ。
この作品を写真に撮って画像を送信すると、プロの先生が無料で添削してくれるとのことだったので送ってみました。すると、翌日にユーキャンと同様に、私の作品に赤い文字でコメントが書いてある画像が送られてきました。先生のコメントは下記の通りです。
①透明感のあるさわやかな絵になりましたね。形の取り方やディテールもきれいです。Good!
②メインのブーゲンビリアの色が少し弱いので、絵の具を濃い目に入れるとメリハリが出ます。
③手前の影のコントラストをもっと強くして距離感をグッと出すとよいでしょう。風景画は前後感が大切になります。
④水彩は、ソフトエッジ(ぼかし)ハードエッジ(はっきりしたところ)のメリハリは大事になります。
①のように褒められたのはうれしいです。(ユーキャンは過去2度全く褒められていないし・・)特に勉強になったのは、メリハリです。私の絵はいつも、全体にぼんやり薄い作品になるので、「さわやかな」とか「優しい雰囲気」の絵と言われることもありますが、目を引きませんよね。手前のものはもっと濃く描いていこうかなと。反対に遠景の建物は忠実に描かなくても、影を薄くぼんやりと描けばそれなりに建物に見えることもわかりました。近くは鮮やかに、遠くはぼんやりと描いて、メリハリから遠近感を出すということですね。さすが、プロのアドバイスは的確だなあと感心させられました。
(以前掲載した絵の手前に濃く影を入れたら、なるほどいい感じに変わりました。)
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