ユーキャンの風景スケッチ講座も最終段階です。1点透視図法、2点透視図法の練習です。Lesson5の課題は「奥行き感のある街並み~1点透視図法で描く~」です。消失点が一つだけある構図を1点透視図法といいます。で、テキストに従って描いたのがこれ。
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消失点とは奥行きの集まる点のことで、この絵だと真ん中に1点だけあるという構図です。
 うーん・・。どうしてもタッチがアニメっぽくなってしまうんです。きっちり輪郭どおりに塗るからいけないのかなあ。また、手前の歩行者やバイクも小さすぎて遠近感がおかしいしなあ。

 ま、めげずに次の課題に行かないと。Lesson6の課題は「建物のある風景~2点透視図法で描く~」です。横浜の赤レンガ倉庫を、消失点が2つある構図で描くという課題です。付属のDVDで先生の解説を観ながら作った作品がこれ。

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 空気遠近法のときに、先生から窓が揃ってないと指摘されたので、テキストを参考に描いてみました。右側は一面壁ではなくベランダが連なっているので、その表現が難しかったです。1階はベランダがないのに、2.3階と同じように描いてしまい失敗しました。ベンチも傾いています(笑)。
 スケッチなので、本当は現地で下書きや着色ができれば格好いいのですが、まだそんなスキルがないので、自部屋で黙々と作品作りであります。

 そして、いよいよ最終課題。およそ3か月の通信教育での講座の最後の課題は、添削課題ですので、事務局に作品を送らないといけません。なんとか、先生に褒めてもらえるよう、クソ丁寧に描いています。現在制作中であります
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 先生からの返事とともに作品が戻ってきたらアップさせていただきます。