zO_bHlZ_RKqsoxRX2CQEGA
5zdBkQWhTQ-8Bfacg_rS8A

 この写真は5年前に行った立山黒部アルペンルートの最高地点「室堂」の絶景で、今でも忘れられません。風景スケッチとして最も描いてみたいのも室堂の景色です。残雪のある立山連峰や、自然の地形や草花が織りなすあの風景を描けるよう、山や草花のスケッチの練習もやっていこうと思いました。

そこで、youtubeでよく見ている画家の酒井芳元さんの動画に出てきた「ニセコ連峰」を自分なりに描いてみたのがこれ。(難しくて3回描きなおしました)

 IMG_1149

   残雪のある山はなんとか描けました。今回描いてみてわかったのが、花畑の描き方です。手前のタンポポに影を入れると立体的に見えます。(まだ下手くそですが・・)タンポポの群れの描き方がわからず、はじめは花の部分を黄色で点々と塗ってから葉や茎を描き加えていましたが、動画で酒井さんは、ベースに黄色を塗って、花を残すように周りに濃い緑を付け足して表すと説明されていました。こうしたほうが黄色い色がきれいな絵になります。酒井さんはその技量が秀逸で、花壇や花束などとても綺麗に描かれます。


室堂にある「ホテル立山」に夫婦で泊まって、昼はスケッチ、夜は星空を見る・・なんてできたら最高だなあ。なるべく早く実現したいと思います。