youtubeで画家の酒井芳元さんの水彩画の描き方をよく見ています。酒井さんは鉛筆による下書きなしでいきなり着色するというすごい技量と感性をお持ちでいつも感心させられています。youtubeを見ながら酒井さんの着色の手順をマネして、下書きをせずにいきなり筆で京都の風景画を描いたら案の定ぐちゃぐちゃになりました(笑)そこで、私は下書きなしでは無理なので、下書きはしっかり描いて、着色の仕方をマネしてみることにしました。
今後もやっていきたいと思ったのが、「下塗り」です。下書き後に下塗りしてみたのがこれ。

桜の花・空・壁にベースとなる色をうっすらと塗りました。下塗りの良さをネットで調べると「下塗りは、透明水彩絵具の特性を活かして、色調を保つ役割を果たします。最初に基本の色調を塗っておけば、上から別な色を塗っても画面全体の色調が一貫して見えます」って書いてありました。私はまだそこまで分かりませんが、下塗りをしておくと、境界線(例えば建物と空とか、木と空)の塗り残しが少なくなることがいいなと思いました。その後、塗りを重ねていってできたのがこれ。

確かに下塗りしたおかげで桜の花を塗りすぎることがなかったことや、いつも空と建物・山との間を白く塗り残してしまい後から着色すると不自然に目立つことを繰り返してきたことがなくなったのはよかったです。
また、酒井さんの動画をみて、他に参考になったのは、「手前を濃く塗ると絵が落ち着く」とか、枝の描き方とか、五重塔の陰影の付け方などです。
しかし、プロ画家の色の塗り方や色の使い方の発想はすごいです。水彩画の上達には「模写」もよいことは言われているので、これからもやってみようと思います。
今後もやっていきたいと思ったのが、「下塗り」です。下書き後に下塗りしてみたのがこれ。

桜の花・空・壁にベースとなる色をうっすらと塗りました。下塗りの良さをネットで調べると「下塗りは、透明水彩絵具の特性を活かして、色調を保つ役割を果たします。最初に基本の色調を塗っておけば、上から別な色を塗っても画面全体の色調が一貫して見えます」って書いてありました。私はまだそこまで分かりませんが、下塗りをしておくと、境界線(例えば建物と空とか、木と空)の塗り残しが少なくなることがいいなと思いました。その後、塗りを重ねていってできたのがこれ。

確かに下塗りしたおかげで桜の花を塗りすぎることがなかったことや、いつも空と建物・山との間を白く塗り残してしまい後から着色すると不自然に目立つことを繰り返してきたことがなくなったのはよかったです。
また、酒井さんの動画をみて、他に参考になったのは、「手前を濃く塗ると絵が落ち着く」とか、枝の描き方とか、五重塔の陰影の付け方などです。
しかし、プロ画家の色の塗り方や色の使い方の発想はすごいです。水彩画の上達には「模写」もよいことは言われているので、これからもやってみようと思います。
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