先生からは「枯れ木」がテーマと言われたのですが、相変わらず木を描くのは苦手なので難しかったです。下の写真からわかるように、枯れ木や落ち葉、川、石の階段など情報量満タンの構図なのですが、全部描くのは難しいので、ある程度省略したり、デフォルメしたりして描けばいいとのことでした。

現地では完成しなかったので、家で続きを描いたのがこれ。
(ホルベイン アヴァロン水彩紙 F4 中目)

相変わらず冴えない絵ですが、寒い中体調を崩さず、教室に参加できよかったです‥(笑)。
2024年7月22日よりブログを始めました。本ブログは、水彩画初心者でお恥ずかしいのですが、私の水彩画のスキルの成長過程を記録しておくのが主の目的であります。また、日ごろの雑感やら還暦男の生活ぶりも書いていこうと思います。








最近、AmazonプライムビデオとかU-nextとかレンタルで、過去10年くらいの邦画を観ることにハマっています。1日に最低1本、多いときは3本くらい観ることもあります。
最近観た作品の中から、勝手に各賞を決めてみました。
作品賞
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『万引き家族』
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『正体』
· 『国宝』
主演男優賞
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横浜流星:『正体』
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綾野 剛:『でっちあげ』
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佐藤浩市:『64-ロクヨン-』
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吉沢 亮:『国宝』
主演女優賞
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蒼井 優:『彼女がその名を知らない鳥たち』
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宮沢りえ:『湯を沸かすほどの熱い愛』
助演男優賞
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鈴木亮平:『孤狼の血 LEVEL2』
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リリー・フランキー:『凶悪』『万引き家族』
助演女優賞
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伊藤 蒼:『さがす』
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柴咲コウ:『でっちあげ』
やはり、映画館で観た「国宝」がダントツで素晴らしい映画でした。ストーリー展開の面白さと映像の美しさは秀逸でした。おそらく、日本アカデミー賞も独占するでしょうね。

逆に映画館で観た映画でがっかりしたのは「TOKYOタクシー」かなあ。キムタク扮するタクシー運転手がイケメンすぎるし、庶民の家庭での所作がスマートすぎる。また、倍賞千恵子さんが意外に元気でおしゃべりが多すぎる。配役ミスだと思います・・(笑)。役所広司と樹木希林(故人だけど)あたりの組み合わせでよかったのではないかな。また、ラストが「あれ、これで終わり」って感じでしたし、ストーリーの展開もひねりがあまりなく、わかりやすいけど面白みに欠けました。