水彩画初心者ブログ  始めて1年半になります

2024年7月22日よりブログを始めました。本ブログは、水彩画初心者でお恥ずかしいのですが、私の水彩画のスキルの成長過程を記録しておくのが主の目的であります。また、日ごろの雑感やら還暦男の生活ぶりも書いていこうと思います。

2025年09月

 なるべく小筆を使わず、中筆でほぼ描き上げようと、わざと小さな紙(SMサイズ)で練習したのがこれ。(ヴィフアール水彩紙 SMサイズ 中目)
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 飛騨古川の白壁土蔵街を描いてみました。なるほど、ほぼ中筆で塗ると紙も小さいからすぐに描けてしまいますね。でも、大きな紙でも小さな紙でも出来栄えはあまり変わらないかな、おそらくね・・(笑)。
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 絵を描くネタが無くなってきたので、以前描いたけど今一つだった絵をもう一度描いてみようと思い、描いたのがこれ。
(ホルベイン アヴァロン水彩紙 F4 中目) 
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 京都五花街の一つ、宮川町の風景です。「鮨」という看板があるのは、「鮨さんし」というお店のようです。赤い提灯は、4月の京おどりの時期に飾られるようです。
 
 3カ月前に描いたのがこれでした。(F4 コットマン スケッチブック 中目)
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 変更したことは
① 以前の反省を生かし、なるべく小筆は使わず、太筆・中筆で塗った。
② 水彩紙をアヴァロンに変えた。
③ ピンクの花飾りの部分はマスキングインクを使った。 
④ 人間がチンチクリンにならないようにした‥(笑)。
⑤ 絵を撮影するカメラアプリを、iphoneのカメラアプリからGoogleアプリ「フォトスキャン」に変えた。
 
 絵の力量は変わってませんが・・(笑)、色が鮮明になりました。紙やカメラアプリのおかげだと思います‥(笑)。

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 今日のスケッチ教室は、気温も下がったので久しぶりに野外スケッチかと思いきや、雨のため先生のアトリエで行いました。題材は、ギリシャのミコノス島の風景です。
(ホルベイン アヴァロン水彩紙 F4 中目) 
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 風景画に人物を入れるのが下手なのですが、今回はなんと7人も入っています‥(笑)。左の女性と、ギターみたいな楽器を持った人が目を引くので、他の人はぼんやり描けばいいかなと・・。何より目を引くのは真ん中のトゥクトゥク(オートリキシャ)かな。ちょっと小さ過ぎた気がするけど・・。

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3位ベイスターズにゲーム差2で迎えた、バンテリンドームでの81517日の対ベイスターズとの直接対決。見事に3連敗し、次の阪神戦も負け4連敗。さすがにこの戦力では今年のAクラス入りは無理だと、この時点で思いました。その後、8月20日~31日を7勝3敗と好調だったので、もしかしたら奇跡的にAクラスあるか??と期待したのですが、9月1日~18日で4勝11敗・・。やはりドラゴンズは今年も弱かった・・。

 まだ早いのですが、今年のドラゴンズの戦いぶりを分析します。

【反 省 点】

     絶対的エースがいない。

 1年間先発ローテーションの中心にいた松葉、高橋宏がともに黒星が先行した。松葉は前半戦エース的な活躍を見せたが、7月以降は全く白星がつかなかった。高橋宏は時折完投・完封をしたが1年間安定しなかった。阪神・村上、横浜・東、あるいは昨年の高橋宏のような、ほぼ1年を通してかなりの確率で勝てる投手がいない。今年貯金を作った先発投手が大野だけで、他の先発陣は年間通して負け越していた。

  中継ぎ・抑えがシーズン後半に安定をしなかった。

 6月までは新ストッパー松山が素晴らしい投球をし、中継ぎ陣も安定していた。しかし、松山が負傷離脱した7月から、中継ぎ陣も打ち込まれる場面が増え、特に清水・橋本・藤嶋・マルテ・勝野ら主力中継ぎが、CS争いの大事な試合で、相次いで同点打や決勝打を打たれた。ライデル移籍の影響がやはり出てしまった。

 主力野手の長期離脱が多かった

 福永、細川、高橋周、木下らの負傷や石川・村松の不調による長期離脱があった。それに代わる選手として、上林、山本ら戦力外からの移籍組がほぼレギュラーで攻守に活躍したが、佐藤龍、チェイビスらのシーズン途中の補強選手はハズレ。そして、2軍から生え抜きの若手が出てこなかったのが一番の問題で、戦力の底上げが全くできなかった。今年出てきたのは田中、ブライトぐらいで、毎年期待されている鵜飼や土田は1軍に呼ばれてもすぐに2軍落ちするし、尾田や辻本はプロらしからぬミスを続け信頼を得られなかった。

  相変わらずベイスターズに弱い

 今年も横浜だけに大きく負け越した。巨人も今年は阪神に大きく負け越しているが、苦手チームを一つでも作ると優勝争いはまずできない。

 

【今年の良かった点】

 助っ人ボスラーはアタリ

 上林が復活

 金丸初勝利

 4番細川の劇的なホームランが何度も

 セカンド田中の好守
❻ 大野が何度も連敗を止め、まさかの2けた勝利
❼ ルーキー石伊が主力捕手に

【今後の対策】

(1)不調な選手やベテランは休ませ、若手を積極的に使う

 松葉は後半明らかに体力切れ。35歳で1年間ローテーションをフルに回るのは無理なようだ。球宴休みもなかったのに、球宴後すぐに投げさせていたがしっかり休ませるべきだった。8月に清水や橋本が打たれまくったのも疲れではないのか。

 一方、野手は、開幕当初絶不調だった細川は負傷による離脱からの復帰後、7月月間MVPをとるほど好調だった。逆に7.8月の岡林は絶不調になったが9月に復調。田中は6月に0割台の打率だったが、7月以降特に9月の打率がすごかった。
 主力選手が明らかに不調の時期は、ある程度休ませてじっくり投球や打撃を見直させればいい。その間は思い切って若手を使う。どうせ打たれる、打てないと思えば気楽だし、もしそこで活躍すれば儲けものだ。また、競争意識を高めることにもなる。上林とブライトを相手投手に合わせて、ライトで併用した時期があった。出場時はともに活躍し、走塁や守備でも闘志あふれるプレーを見せた。新庄監督ではないが、いつでもスタメンで出られる保障はないと選手に危機感を持たせることも大事だ。「4番サードは石川タカヤで」なんてシーズン前に宣言するとろくなことない(笑)。

(2)今年度の戦いをきちんと分析する

 「どらポジ」というチームスローガンだったが、要は気持ちだけでは勝てないということがよく分かった。この1年を専門家に分析させ、きちんと対策をとる。これだけAIが進んでいるのだから、人と金をかければ、いい分析ができるだろう。特にシーズン終盤の9月に入ってからのチーム力低下、中でも投手力の低下はすさまじかった。シーズン通しての投手起用法とか分析してほしい。そして、ベイスターズ対策である。

(3)短期的・長期的ビジョンで戦力を補強する

バンテリンドームは、ホームランテラスやらフェンスにビジョンを付けるやら改築するが、チームの改革が必要。今のままでは、ずっと最下位争いのチームのままだ。(1)で述べた若手の起用もあるが、オフはまず短期と長期ビジョンに立った戦力補強をする。26億かけた中田獲得、野手偏重のドラフトが典型的な失敗。先発陣・中継ぎ陣はベテランが多く、柳もFAを使うかもしれないので、とにかくいい投手をドラフト、あるいは金をかけてFA、海外から獲得する。打線が振るわないので接戦が多くなるチームである。1年中中継ぎを使いすぎているし、他チームより中継ぎの駒数が必要になる。
(4)ヘッドコーチを置く
 井上監督の采配に、疑問符が付くとこが多かった。スタメンの配置や投手交代のタイミング、バント多用など。もちろん、負けが多いチームにはその采配等の監督批判はつきものだが、井上の個性が強すぎて、他のコーチが物申せないのではという印象を受ける。立浪が仲のいい後輩落合やお友達片岡をヘッドに置いて失敗した。情を入れすに、監督にとって耳の痛いこともきちんと物申せるヘッドがほしい。監督経験のある人材はどうだろうか。
 
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 よく訪れる白鳥庭園の木陰の景色を久しぶりに描いてみました。
(A4 マルマンヴィフアール水彩紙 荒目) 
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 今回、初めて荒目の水彩紙で描いてみたのですが、いつもの中目と差がわかりませんでした‥(笑)。
 今回使った写真はとにかく木々の明るさと水辺の暗さの対比が目立ったので、それを何とか出そうとしました。以前描いた青いトーンの絵の経験が生きたと思いました。

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