阪神10試合(3)
巨人 6試合(4)
横浜 8試合(5)
広島 5試合(3)
ヤク 9試合(5)
【ドラゴンズの今後の戦い方】
・今年なぜか相性のいい阪神との残り試合が一番多い。しかも、阪神は優勝が早く決まるので、9月中旬からの甲子園での計5戦では、阪神はポストシーズンを見据えて、主力を温存し、若手の積極的な起用をすることが予想される。だが、中日は初物に弱いので、苦戦するかも。
・巨人は新顔森田にはやられたが、戸郷、田中マーは打ち崩し、東京Dでカード勝ち越しができた。バンテリンでしっかり勝ちたい。
・広島とは1点差ゲームがやはり多い。広島は先発投手のやりくりに苦労しているが、中日は2戦連続で新顔の高を打てなかった。来週同じローテでまた当たるし、森浦、島内の抑えがいいので、先発を打ち崩して7回までにリードしたい。
・相性の一番悪い横浜は、残り8試合中5試合がホームゲーム。苦手の横浜スタジアム(中日の2勝7敗)は3試合しかないのが好材料。
・ヤクルトは村上、長岡が復帰したので、最下位チームと見ないほうが良い。。
ドラゴンズの選手起用について
① 松山が復帰し、中継ぎ・抑えが安定してきた。
② 先発は好不調があるが、6枚いて(松葉・高橋・柳・大野・マラー・金丸)、試合を大きく崩すことがない。高橋の復活と、初白星で乗っていきたい金丸の存在が大きい。
③ ブライトのスタメン器用で、上林との競争意識が出てきてよい。





