普段は、月2回のスケッチ教室で訪れる白鳥庭園をはじめ、自然豊かな庭園や観光地を題材に絵を描くことが多いのですが、今回は名古屋の中心地「栄」に程近い名古屋市中区の東別院付近の風景を描いてみました。(ホルベイン アヴァロン水彩紙 F4 中目)

相変わらず「うっすい」絵ですが、何となく雰囲気のある絵になりました。「右のイチョウの木と左のビルの対比がいい」と家内が褒めてくれました・・(笑)。
描いて思ったのは、やはり道路の奥の位置は、画面の下4分の1くらいにすると、絵が安定すると感じました。「消失点(道の突き当たり)」を画面のどの高さに置くかは、絵の安定感や空間の広がりを決定づける非常に重要な要素になるということです。
今までの私の絵(下の絵)は、消失点が画面の真ん中あたりにあることが多く、上り坂にも見えるし、少し違和感を感じていました。


水彩画初心者ブログをご訪問くださってありがとうございます。
コメント